スキー場の駐車場は広いので、駐車場所には困らない。
公衆トイレ(水洗)も整備されています。
バス停がないので、バスは通っていないようです。 |
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ここが、駐車場脇にある登山道の上り口です。山鼻川の清流が綺麗です。
スキー場のゲレンデを直登する道は正規ルートではありません。
写真の看板が立っています。
しかし、ゲレンデを登る方が近道な(約10分短縮)ので、ゲレンデを登る人が多いです。 |
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登山道は、急でジグザグな1本道です。15分ほど登ると尾根にでます。
所々に樹木の説明板がありますが、ベンチなどはありません。
この市民スキー場ルートでは、一番つらいところです。
それでも、時折見える市街の眺望をバネに、ひたすら登ります。
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30分もすると、尾根上にある小さなピークに出ます。
しかし、見晴らしはよくありません。見晴らしが良くなるのは、
そこから10分ほど進んだ(途中、せっかく登ったのに尾根上にある登山道が、一度30mほど下ります)
スキー場ゲレンデ最上部にでてからです。 |
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さらに20分ほどいくと、電波塔やロープウェイ駅がある広い尾根に出ます。
花壇や展望台があり、小さな公園になっています。
ここまでくれば、あと一息です。
運休しているリフトの横の階段を登ると約20分で山頂です。 |
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下の写真は、登ってきたルートを山頂展望台から望んだものです。 |
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